「パーソナルジムに行ってみよう!」 と決めたものの、ふと頭をよぎるのが「当日の服装」。

みんなどんな服を着ているんだろう……
と、急に不安になってしまうのは、初心者の方のあるあるです。
- ガチすぎる格好は恥ずかしい…
- 体型に自信がないから、あんまりピタッとしたのは着たくない
- 場違いな格好をして浮いちゃわない・・・?
そんなお悩みは不要!パーソナルジムの服装に「これじゃなきゃダメ」というルールはありません。
ただ、せっかくマンツーマンで指導を受けるなら、「動きやすさ」や「安全にトレーニングできるか」というポイントを少し意識すると、レッスンの質が上がります。
初めてジムに通う方に向けて、「これを選べば間違いなし!」というポイントをお伝えしていきます。
- NSCA-CPT(米国認定トレーナー)
- ダイエット検定1級
株式会社ECC勤務を経て、大手パーソナルジムでの経験を積み、現在に至る
結論:パーソナルジムの服装は基本的に自由!
パーソナルジムは個室でのマンツーマンレッスンがメインなので、周りの目を気にせず、好きな格好でトレーニングできるのが良いところ。
「動きやすさ」さえあれば、お手持ちのスウェットやジャージで問題ありません。
これから準備する場合は、いくつかポイントを意識して選ぶと、体が動かしやすくなり、トレーニングの効果もぐっと上がります。
初めてパーソナルジムに通う方は、以下のチェックリストを参考にしてください。
- トップス(Tシャツ、タンクトップ、ヨガウェアなど)
- ボトムス(ハーフパンツ、レギンス、スパッツなど)
- シューズ(安定性とグリップ力のあるもの)
- ソックス(スポーツソックス推奨)
- インナーウェア(女性は必須。男性は必要に応じて)
- タオル(汗拭き用)
- 飲み物(水分補給用のドリンク)
- ヘアゴム(女性や髪が長い方)

FIT HIVEは、
- トレーニングウェア上(M・L・LLサイズ)
- トレーニングウェア下(S・M・L・XLサイズ)
- シューズ(23㎝~30㎝)
- タオル
- 飲み物(ウォーターサーバー・プロテイン)
を無料で貸出しているので、服装の心配は不要。
思い立った時に始められます!

これだけは避けて!パーソナルジムでNGな服装
「自由」とは言っても、効果的で安全なトレーニングを実現するために、特に初心者の方は避けていただきたい服装があります。
| NGな服装例 | 理由 |
|---|---|
| フード付きのトップス・装飾が施された服👗 | マシンに引っかかるリスクがあり。避けていただくのが無難。 |
| 小さすぎる服👚 | 血流を妨げ、トレーニング効果が低下。 |
| ダボダボすぎるパンツ🩳 | 裾がマシンに巻き込まれるリスクあり。 |
| デニムなどの硬い素材や厚手の生地👖 | 伸縮性に乏しく、正しいフォームで動けない。生地も傷みやすい。 |
| スーツ👔 | 動きが制限される。シワになる。 |
| 綿100%のウェア👕 | 汗が乾きにくく、体が冷える原因に。 |
| クッション性が高い靴👟 | 足元が不安定で力が逃げやすく、ケガのリスクが上がる。 |
パーソナルジムの服装選びで最優先すべき3つのポイント

大切なのは機能性。ウェア選びで迷ったら、下記3つのポイントを意識してみてください!
ウェアのサイズは「少し体にフィットするかな?」くらいがベスト!
安全性はもちろん、トレーニングの効果を出すための大切なポイント。
「体型を隠したいから」とダボダボすぎる服を選ぶと、マシンに引っかかって思わぬ怪我につながることも。逆にキツすぎると体を動かせる範囲が狭くなったり、血流を妨げてしまいます。
少し体にフィットするくらいが、トレーナーも姿勢の歪みや筋肉の使い方を正確に評価でき、アドバイスの質が上がります。
動きをジャマしない「伸びる素材」
トレーニングでは、足を広げたり腕を伸ばしたり、意外と大きな動きをします。
おすすめは、スポーツ用のポリエステル素材やストレッチが効いた生地。
「立ったり座ったり、腕を伸ばしたり」してみて、生地が突っ張らないかチェックしてみてください。
女性は「首回り」のデザインや「丈感」も意識して!
前かがみになったときに胸元が気になったり、腕を上げたときにお腹が見えたりすると、気になって動きが小さくなりがち。 「安心して動けるかどうか」は、女性にとって実は一番大事なポイント。
「見えてないかな?」とソワソワせずに、全力でトレーニングを楽しめる服装がおすすめです。
- 胸元が広すぎないもの
- 極端に丈が短いウェア
- スポーツブラ1枚でトレーニングする場合は、襟口が浅いものを選ぶ
マイウェア vs レンタルウェア:パーソナルジムの服装徹底比較

「服装選びで迷う・・・」という方は、ウェアの貸出をしているジムを選ぶのもひとつ。
マイウェアとレンタルウェア、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
マイウェア
メリット
- 好きなウェアでモチベーションUP
- 家から着ていけば、着替えの時間が短縮できる
- おしゃれなウェアでSNS映えもバッチリ
- 自分専用なので衛生面も安心
デメリット
- 費用がかかる
- 持ち運ぶと荷物がかさばる
- 帰ってからの洗濯が手間になる
好きなデザインを選べるのでモチベーションが上がりやすく、動きやすさや衛生面でも安心。
一方で、こだわると費用がかさんだり、持ち運びや洗濯といった手間が発生します。

トレーニングを続けていくにあたってモチベーションは重要。
「気分の上がりやすさ」と「準備の手間」のバランスを考えて選ぶのが良いでしょう。
レンタルウェア
メリット
- 「手ぶら」で気軽に通える
- 毎回コーディネートを考えなくていい
- 洗濯の手間ゼロ
デメリット
- デザインが限定的
- 衛生面が気になる
- 追加料金がかかる場合がある
レンタルの一番の魅力は、「準備がいらないラクさ」。
仕事帰りや買い物ついで、時間が空いたタイミングでサクッと寄れるので、忙しい人でも続けやすいのがポイント。「とにかく手間を減らして、身軽に通いたい」という方には、便利な選択肢です。

- まずは体験から!
- 手軽に始めたい!
という方は、ウェアを無料で貸し出しているジムを選ぶのがおすすめ。
トレーニングが楽しくなってきたら「ご褒美」としてマイウェアを買い揃えていくと、楽しみも増えます!
パーソナルジムの服装を購入する際の5つのポイント

「専用のウェアを買う!」と決めたなら、下記5つを意識して選んでみてください。
ポイント1:素材 (サラサラ&伸びるもの)
- 吸水速乾性
- 伸縮性
- 通気性
- 抗菌防臭加工
汗をかいてもすぐ乾く「吸水速乾」と、大きく動ける「伸縮性」は必須。
「綿100%」は汗を吸うと乾きにくく、重くなって体が冷える原因にもなるので、ポリエステルやナイロン素材がおすすめ。スポーツ用の生地を選びましょう。
ポイント2:サイズ
肩や膝など、関節がスムーズに動かせるか確認しましょう。
足首周りがダボついていると、マシンに引っかかって危ないこともあります。
少し体に沿うくらいのサイズだと、筋肉の動きをチェックしやすく、的確なアドバイスを受けやすくなります。
ポイント3:着心地
肌触りがチクチクしたり、縫い目が当たって痛かったりすると、トレーニングに集中できません。
「ずっと着ていたくなるような心地よさ」も、モチベーションを保つ大事なポイントです。
ポイント4:温度調整機能
ジム内は空調が効いていますが、運動前や休憩中は少し肌寒く感じることもあります。
パッと羽織れるパーカーやジャージが1枚あると、体温調節ができるので安心です。
ポイント5:女性は「スポーツブラ」を忘れずに!
レンタルウェアがあっても、インナーは自前で用意するのが一般的。
ユニクロのスポーツブラやブラトップなど、手頃で使いやすいもので問題ありません。サポート力の高いものを選ぶと、激しい動きから胸を守ることもできます。
基本的にはトップスの下にインナーとして着用しますが、動いているときにチラッと見えても大丈夫なデザインを選んでおくと、安心してトレーニングに集中できます。
【男女別】パーソナルジムでおすすめのコーディネート
何を着ようか迷ったら、まずはこの「基本スタイル」をベースに選んでみてください!
女性におすすめコーディネート:Tシャツ + レギンス

| アイテム | 選び方のコツ |
|---|---|
| トップス | 吸水速乾のTシャツがベスト。 お腹や背中が出ない「少し長め」の丈だと安心。 |
| インナー | スポーツブラは必須! ユニクロのブラトップなども手軽でおすすめ。 |
| ボトムス | レギンスが動きやすくて人気です。 圧迫感が少なく、ストレッチが効いたものを選びましょう。 ハイウエストなら、腕を上げたりしゃがんだりしてもお腹が出る心配も減ります。 お尻回りが気になる方は、ショートパンツを合わせましょう。 |

体型カバーのコツ
黒などのダークカラーを選ぶと、引き締まって見えます。
体のラインが気になる方は、お尻まで隠れるロング丈のTシャツを合わせるのも◎
男性におすすめコーディネート:Tシャツ + ハーフパンツ

| アイテム | 選び方のコツ |
|---|---|
| トップス | 吸水速乾のTシャツ。 肩を大きく動かすなら、タンクトップも動きやすくて◎。 |
| ボトムス | ハーフパンツやジョガーパンツ。 膝が動かしやすいサイズを選びましょう。 |
筋肉をしっかりチェックしたいならフィット感を重視、体型を隠したいなら少しゆとりのあるサイズを選ぶとリラックスして運動できます。

ポイント
重いダンベルなどを持つなら、手を守る「トレーニンググローブ」があると本格的です!
どこで買えばいいか迷ったら、このあたりをチェックすれば間違いありません!
- ユニクロ: 安くて高機能。コスパ最強です。
- NIKE(ナイキ): デザインも機能も抜群。モチベーションが上がります!
- UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): 汗対策やインナーの機能性がピカイチ。
- lululemon(ルルレモン): 女性に大人気。着心地が最高で、スタイルも良く見えます。
パーソナルジムへの行き帰りの服装は?

「みんな自前のウェアなの?」「私服は浮かないかな?」と心配になるかもしれませんが、ジーパンやスーツ、どんな服装でも問題ありません。あなたが一番ラクな格好で向かいましょう。
特に完全個室のジムなら、前後のお客さんと顔を合わせることもほとんどないので、周りの目を気にする必要はありません。
ジップアップの上着やウエストゴムのパンツ、女性ならワンピースなど、「脱ぎ着のしやすい服」で行くと、着替えに時間を取られず、トレーニングをたっぷり楽しめます。
自分のウェアで通うなら、家から着ていくと着替えの手間が省けてスムーズです。
外を歩くのが少し恥ずかしい時は、上にパーカーなどを羽織るだけでOK。ジムに着いてパッと脱ぐだけなので、準備がとにかく楽ちんです。
パーソナルジムの服装に迷ったら!パーソナルジム「FIT HIVE」の手ぶらサポートを賢く活用しよう!

ウェアのレンタル無料
手ぶらで通える
荷物になるシューズやタオル、お水も無料!
常に快適な温度
完全個室のプライベートレッスン。
あなたの体調や季節に合わせて、温度を調整します。
FIT HIVEなら、「体一つ」でOK!
- 仕事やプライベートの合間など、隙間時間にトレーニングされている方
- 仕事終わりの方
- 肌の露出を抑えたい方
- ジム着を持ってなくてわざわざ買いたくない方
が、レンタルウェアを利用されています。
お客様の声

服と靴を貸していただけるので手ぶらで行けるのすごい便利です!

シューズもウェアも貸していただけるので手軽に仕事終わりなどに通えます!

ウェアとシューズは無料でレンタルできるので、何も心配する必要はありません
コーディネートを考えたり、準備にわざわざ時間やお金をかける必要はありません。

もちろん、こだわりのマイウェアや飲み物の持ち込みも大歓迎!
どんどん活用してください!
パーソナルジムの服装についてよくある質問(FAQ)
外履きの靴でそのままトレーニングできる?
基本的にはNGです。
ジムを清潔に保つためにも、室内専用のシューズをお願いしています。
FIT HIVEは無料でシューズを貸出しています。お気軽にご利用ください。
普段着のままトレーニングしてもいい?
トレーニングウェアの着用を推奨しています。
ただし、軽い運動であまり汗をかかないと予想される場合は、動きやすい普段着でも問題ありません。
スウェットやジャージでもいい?
はい、基本的に、動ける格好であれば問題はありません。
レギンス1枚でもいい?
もちろんOKです! 体のラインが見えるほうがフォームをチェックしやすく、自分の体の変化にも気づきやすいです。
恥ずかしければ、上からショートパンツを重ねたり、ヒップが隠れるくらい丈の長いTシャツを合わせると安心です。
ウェアは何着くらい必要?
週1〜2回のトレーニングなら、1着あれば使い回せます。
通うのが楽しくなってきたら、洗い替え用や気分転換用に少しずつ増やしていくと楽しみも増えます。
まとめ:自分らしいスタイルで大丈夫!レンタルを賢く使ってトレーニングを楽しもう!
パーソナルジムの服装で一番大切なのは「安全性と動きやすさ」。
これさえクリアしていれば、あとは自分の好きな格好でOK!です。
お気に入りのウェアでモチベーションを上げるのもいいですし、レンタルウェアを賢く使って「準備の手間」をなくすのも、継続のコツです。
便利なサービスをどんどん活用して、気楽な気持ちで始めてみてください。
あなたがワクワクしながらトレーニングを楽しめることが、理想の体に近づくための一番の近道です!


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