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パーソナルトレーニングが「もったいない」と言われる3つの理由|向いている人の特徴も紹介

ジムで悩んでいる女性

パーソナルトレーニングって、もったいないのかな?」などと悩んでいませんか。

実際、SNS上でも「パーソナルトレーニングはもったいない」といった声は散見されます。

ただ、そうした声の多くは、ジム選びのミスマッチ通い方に問題があることが多いです。

つまり、事前の知識と準備さえあれば「もったいない」という結果は避けられます。

この記事では、パーソナルトレーニングが「もったいない」と言われる3つの理由と向いている人の特徴、失敗しないジムの選び方まで一挙解説します。

読み終えるころには、自分にパーソナルトレーニングが必要かどうかを判断できるようになるので、ぜひ参考にしてください。

       

記事監修者

安田 駿介

本町本店

  • NSCA-CPT(米国認定トレーナー)
  • ダイエット検定1級

株式会社ECC勤務を経て、大手パーソナルジムでの経験を積み、現在に至る

       

パーソナルトレーニングが「もったいない」と言われる3つの理由

ジムで首にタオルを巻いて汗を拭きながら考えこんでいる女性

パーソナルトレーニングがもったいないと言われる理由は、主に以下の3つです。

  • 月額費用が一般的なジムよりも高い
  • セッション時間や通える回数に制限がある
  • 期待どおりの成果が出るとは限らない

それぞれ見ていきましょう。

理由1.月額費用が一般的なジムよりも高い

パーソナルトレーニングがもったいないと感じる最大の要因は、やはり料金でしょう。

一般的なフィットネスジムなら月額5,000〜10,000円ほどで通えます。

一方、パーソナルジムだとたったの2ヶ月契約で、30万円ほどかかるケースもあります。

単純に比較すれば「高い」と思うのは当然です。

ただ、ここには専属トレーナーの人件費や個別のメニュー作成といったコストが含まれています

つまり、サービスの中身がそもそも違うということです。

月額費用だけを並べて「もったいない」と判断するのは、少し早いかもしれません。

理由2.セッション時間や通える回数に制限がある

パーソナルトレーニングは1回50〜60分、月4〜8回というプランが主流です。

好きなときに好きなだけ通えるわけではありません。

通い放題のフィットネスジムに慣れている人からすると、この制限は窮屈に映るでしょう。「回数が少ないのにこの値段か」と、もったいなく感じる気持ちもわかります。

ただ実際には、週1〜2回でも正しいフォームや食事管理ができれば、身体は変わっていきます。

回数の多さ=成果ではない、という点は覚えておきたいポイントです。

理由3.期待どおりの成果が出るとは限らない

お金も時間もかけたのに、思ったほど身体が変わらない」というケースが、一番つらいかもしれません。

こうなれば「パーソナルトレーニングなんてもったいなかった」と後悔するのは自然な反応です。

ではなぜ成果に差が出るのでしょうか。

理由はさまざまですが、食事管理ができていないケースが目立ちます。トレーニングだけで体型を変えるのは、相当な知識と努力、時間が必要です。

セッション外の生活習慣まで意識できているかどうかで、結果は大きく変わってきます。

パーソナルトレーニング=確実に痩せられる」と思っている人ほど、ギャップを感じやすい傾向があります。

パーソナルトレーニングが向いている人の特徴3選

ジムでダンベルを片手に持って微笑んでいる男女

パーソナルトレーニングが向いている人の特徴は以下の3つです。

  • トレーニング初心者の人
  • 目標が決まっている人
  • モチベーション維持が苦手な人

パーソナルトレーニングはもったいない」という意見がある一方で、「通ってよかった」と感じている人も多くいます。

ここでは、とくに相性がいい3つのタイプを紹介するので、自分に当てはまるかどうか、チェックしながら読んでみてください。

特徴1.トレーニング初心者の人

初心者こそパーソナルトレーニングの恩恵を受けやすいです。

そもそも筋トレは、正しいフォームで行わないと効果が薄いです。また、怪我のリスクも上がってしまいます。
YouTubeや本で学ぶこともできますが、自分のフォームを客観的に見るのは難しいでしょう。

その点、トレーナーがマンツーマンで指導してくれる環境は、初心者の人にとって心強いはずです。

もったいないと感じるどころか、最初の数ヶ月をプロに見てもらうことで、その後ひとりでトレーニングする際の土台ができあがります。

特徴2.目標が決まっている方

  • 3ヶ月で5kg落としたい
  • 結婚式までに二の腕を引き締めたい

など、明確なゴールがある人には、パーソナルトレーニングが合っています。

理由は、目標から逆算してメニューを組んでもらえるためです。

ひとりでジムに通う場合、なんとなくマシンを触って終わってしまうケースは珍しくありません

パーソナルトレーニングでは、お金をかけた分リターンを実感しやすいので、もったいないという気持ちにもなりにくいでしょう。

特徴3.モチベーション維持が苦手な方

ジムに入会しても続かなかった」という経験がある人は、少なくないはずです。実はこのタイプにも、パーソナルトレーニングとの相性がマッチします。

予約制なので半ば強制的にスケジュールが決まりますし、トレーナーが待っていると思うとサボりにくくなります。

もし過去にひとりで挫折した経験があるなら、パーソナルという環境に変えるだけで続けられる可能性は十分上がるでしょう

「もったいない」と後悔しないためのパーソナルジムの選び方

ジムでスマートフォンを片手に持ち、指さしている男性トレーナー

「もったいない」と後悔しないためのパーソナルジムの選び方は以下の3つです。

  • 無料カウンセリングや体験トレーニングはあるか
  • 自宅や職場から通いやすい立地か
  • 無理なく続けられる料金プランか

入会前にチェックしておきたいポイントを紹介するので参考にしてください。

選び方1.無料カウンセリングや体験トレーニングはあるか

まず確認しておきたいのが、無料カウンセリングや体験トレーニングの有無です。
パーソナルトレーニングはトレーナーとの相性が重要です。

指導スタイルや話しやすさは、ホームページの情報だけでは判断できません。
無料カウンセリングや体験トレーニングを用意しているジムであれば、雰囲気を肌で感じたうえで契約するか決められます。

「もったいない」という後悔を避けるためにも、体験の有無は最初に確認しておきましょう。

選び方2.自宅や職場から通いやすい立地か通いやすさは継続率に直結します。

自宅や職場から遠いジムだと、仕事終わりや休日に「今日は面倒だな」と感じてしまうこともあるでしょう。

パーソナルトレーニングは週1〜2回のペースで通うのが一般的なので、1回でもサボると成果に響いてしまいます

継続して通うためにも、自宅か職場の近く、もしくは通勤の動線上にあるジムを選ぶのがおすすめです。

選び方3.無理なく続けられる料金プランか

パーソナルトレーニングは一般的なジムと比べて料金が高い分、プラン選びが重要になります。
ここで大切なのは、払えるかどうか」ではなく「続けても苦しくないか」で判断することです。

入会直後はモチベーションが高いので、少し背伸びした金額でも気にならないかもしれません。
ただ、その勢いはずっとは続かないでしょう。
家計がきつくなって途中で辞めてしまえば、それこそもったいない出費になってしまいます。

身体が変わり始めるまでには最低でも2〜3ヶ月かかるので、そこまで無理なく払い続けられるかを冷静に見積もってから決めましょう。

パーソナルトレーニングを「もったいない」で終わらせない3つのコツ

ジムでマシントレーニングの指導する女性トレーナー

パーソナルトレーニングを「もったいない」で終わらせないコツは以下の3つです。

  • トレーナーの指示を守る
  • 週2回以上は通う
  • セッション外でも食事管理や運動を行う

パーソナルトレーニングにお金を払う以上、しっかり成果につなげたいところです。

ただ、通い方次第では「もったいなかった」と感じてしまう人もいます。

ここでは、せっかくのパーソナルトレーニングを、「もったいない」で終わらせないためのコツをお伝えします。

コツ1.トレーナーの指示を守る

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、意外とできていない人が多いのも事実です。

たとえば「次回までにストレッチを毎晩やってください」と言われても、忙しさを理由にスルーしてしまう人は少なくありません。
セッション中だけ頑張って、それ以外は元の生活に戻ってしまうわけです。

トレーナーはその人の身体や目標に合わせてプログラムを組んでいます。自己判断でアレンジを加えると、計画そのものがズレてしまいます。

パーソナルトレーニングをもったいない経験にしないためにも、トレーナーの指示は守るようにしましょう。

コツ2.週2回以上は通う

頻度の目安として、できれば週2回は確保したいところです。

筋肉は刺激を受けて回復し、前よりも少し強くなるというサイクルで成長します。これは超回復と呼ばれる仕組みで、回復には48〜72時間ほどかかるとされています。
このサイクルをスムーズに回すには、週2回のペースがちょうどいいということです。

多くのパーソナルジムが月8回プランを用意しているのも、この超回復の考え方が背景にあります。

パーソナルトレーニングをもったいない結果で終わらせたくない人は、週2回のプランから検討してみてください。

コツ3.セッション外でも食事管理や運動を行う

パーソナルトレーニングの時間は、週2回通っても合計で2時間程度です。
残りの時間をどう過ごすかで、結果は大きく変わります。

とくに食事の影響は大きいです。

トレーニングでカロリーを消費しても、その後に好きなものを好きなだけ食べていたら、逆に太ってしまいます。
軽いウォーキングを日常に取り入れるタンパク質を意識した食事に切り替えるなど、小さな積み重ねが成果を後押しします。

せっかくのパーソナルトレーニングをもったいない結果で終わらせないために、セッション外の過ごし方にも目を向けてみましょう。

パーソナルトレーニングでもったいないと感じたくない方には「FIT HIVE」がおすすめ

大阪市西区本町のパーソナルトレーニングジムFIT HIVE(フィットハイブ)トレーニング風景

「お金をかけたのに身体が変わらなかった」という後悔を避けるには、ジム選び日々の過ごし方が大切です。

パーソナルトレーニングの効果はセッション中だけで完結するものではなく、トレーナーの指示をどれだけ日常に落とし込めるかで差がついていきます。
ストレッチや食事の見直しといった地道な積み重ねが、パーソナルトレーニングの効果を引き上げてくれます。

また、自宅や職場から通いやすい立地を選ぶことや、続けやすい料金プランを選ぶことも、成果を出すうえで欠かせないポイントです。

FIT HIVE(フィットハイブ)では、経験豊富なトレーナーがお客様一人ひとりの課題に寄り添い、食事面のアドバイスも含めて目標達成までを二人三脚でサポートいたします。

完全個室のプライベート空間なので、周囲の視線が気になる初心者の方にも好評です。

パーソナルトレーニングはもったいないのかな?」と迷っている方こそ、まずはFIT HIVEの体験トレーニングで雰囲気を確かめてみてください。

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